葉酸と母子の健康を考える会

第2回葉酸たまご甲子園レシピ集

奈良女子大学
なららん☆


奈良女子大学 なららん☆
パパっと和食でしょ!
パパッと簡単に、また男性(パパ)でも作れる卵の和風レシピを考えてみました。

パパっと和食でしょ!チ

作り方
香ばしおむすびのおすまし茶漬け
(枝豆の香ばしおむすび)
1. 温かいご飯に枝豆を混ぜ、三角形のおむすびを4つ作る。
2. サラダ油を薄く敷いたフライパンを熱し、1にしょうゆを塗りながら軽く焦げ目がつくまで焼く。両面焼けたら器に盛る。
3. 溶いた卵に塩を加え、錦糸卵を作る。4等分にして、2の上にふんわりと盛り付ける。

(あさりとトマトのおすまし)
1. ミニトマトは湯むきし、2つに切る。
2. 鍋に水、酒、和風だしの素、あさり缶の缶汁を入れ、火にかける。沸騰したらミニトマトとあさりの身を加える。
3. 再び沸騰したら火を止め、塩で味を調える。

*おむすびにおすましをかけてお召し上がりください♪♪
 
肉巻き卵の照り焼き アスパラ添え
1. 鍋に水と卵を入れて火にかける。沸騰後7分程ゆでて冷水に取り、冷ます。
2. たれの材料を混ぜ合わせておく。
3. エリンギは短冊切りにし、サラダ油少々を入れて熱したフライパンで炒めて皿に敷いておく。
4. 1のゆで卵をむき、軽く塩コショウをふった豚肉で巻く。
5. フライパンにサラダ油小さじ2を入れて熱し、4を転がしながら焼く。全体が焼けたら2のたれを入れて絡める。取り出して4つに切る。
6. フライパンに残ったたれをとろっとするまで煮詰め、3のエリンギにかける。上に5を盛り付け、細く切った青ネギを飾る。塩ゆでして適当な長さに切ったアスパラガスを添える。

*肉巻き卵は粗熱を取ってから切るとよいです。
 
菜の花の酢みそあえ
1. 菜の花を塩ゆでし、4cm程度の長さに切る。
2. 酢みその材料を混ぜ、菜の花を入れて和える。
 
春・らん・まん
1. 小鍋に卵黄と白あんを入れよく混ぜ合わせる。弱火にかけて練り、冷ましておく。
2. いちごのヘタを取り、2つに切る。1の黄身あんを12等分し、丸める。
3. ボウルに卵白を入れ泡立てる。途中で砂糖を加え、さらに泡立ててメレンゲを作る。
4. 鍋にお湯を沸かし、メレンゲを入れる。泡をつぶさないように大きくかき混ぜる。ザルに上げて水気を切る。
5. 皿にメレンゲを敷き、黒みつをかける。上にいちご、丸めた黄身あんを飾り、最後にきなこと粉茶をふる。

材料分量
たまごは4人分で8個使います。
  
香ばしおむすびのおすまし茶漬け(4人分)
(枝豆の香ばしおむすび) 
たまご2個
温かいご飯400g
枝豆(塩ゆでしてさやから出したもの)100g
しょうゆ適量
ひとつまみ
サラダ油少々
  
(あさりとトマトのおすまし) 
あさり缶小1缶(総量85g)
ミニトマト12個(120g)
400t
大さじ2
和風だしの素小さじ2/3
少々
  
肉巻き卵の照り焼き アスパラ添え(4人分)
たまご4個
豚もも薄切り肉4枚(160g)
アスパラガス4本
エリンギ大3本(180g)
青ネギ適量
サラダ油小さじ2
少々
コショウ少々
  
(たれ) 
しょうゆ大さじ2
大さじ2
みりん大さじ2
しょうがのしぼり汁大さじ1と1/2
砂糖大さじ1
  
菜の花の酢みそあえ(4人分)
菜の花1束(160g)
  
(酢みそ) 
白みそ大さじ3
砂糖小さじ2
小さじ2
白ごま小さじ1
  
春・らん・まん(4人分)
いちご20個(200g)
黒みつ適量
きなこ適量
粉茶適量
  
(黄身あん) 
たまご(卵黄)2個分
白あん100g
  
(メレンゲ) 
たまご(卵白)2個分
砂糖大さじ1

栄養成分1人分
エネルギー671kcal
たんぱく質43.0g
脂質21.2g
炭水化物75.2g
葉酸407μg

☆葉酸量は、葉酸と母子の健康を考える会の推奨マークのついた葉酸強化卵(可食部100gあたり葉酸量80μg以上)を使用した時の値です。

第2回レシピ集のページへ
葉酸たまご甲子園 TOP


.
.