葉酸たまご甲子園

神戸女子大学 Sunny side up
春の中華ランチプレート
 温かい季節になりせめて窓を開けて、ベランダに腰をかけ春風を感じながらのランチはいかが?と思い考案しました。ワンプレートにしたのも持って移動しやすいことと、膝に乗せて食べればピクニック気分も味わえると思ったからです。
 中華料理にしようと思ったきっかけは、一人暮らしでは作る料理も決まってしまい、なかなか手間のかかる中華料理に挑戦しようとは思いません。より手軽にできれば作る機会も増えると思いました。そして、神戸といえばハイカラなイメージで洋食を思い浮かべると思いまが、中華街も忘れてはなりません。今年はその中華料理をアレンジして勝負したいと思います。
  
春の中華ランチプレート
 



作り方
ホタテとほうれん草の卵チャーハン
1. 米は鶏がら粉末を入れ炊く。
2. ほうれん草は下茹でをする。
3. 卵黄のみのいり卵をつくる。ほたてをソテーする。
4. たきあがった米にほぐした全卵、卵白加える。フライパンに油を加え、みじん切りにしたしいたけほうれん草をいため、ご飯を加える。
5. 火が通ったらお皿にもり、ほうれん草といり卵、ほたてをトッピングする。
 
エビとアボガドの生春捲き
1. パプリカ、アボガドを細切りにする。
2. ライスペーパーを水で戻し、材料を巻く。
3. チリソースをつくる。材料をすべて混ぜ、加熱させる。
 
揚げ豆腐の中華あんかけ
1. 豆腐を水切りしておく。
2. 油を準備し、片栗粉と卵白をまぶした豆腐を揚げる。
3. にんじん、もやしはした茹でしする。
4. 鍋に3と水、しめじを入れ加熱し、調味料を加え片栗粉でとろみをつける。
5. 揚げ豆腐に4をかけ完成。
 
アスパラガスの中華和え
1. アスパラガスを約3分ほどゆで、冷めたら2cmほどの長さに切る。
2. 調味料を合わせ、アスパラガスとトマトを和える。
3. レタスの上に盛り付ける。
 
杏仁豆腐
1. 鍋に水、ゼラチン、砂糖を入れかき混ぜ加熱する。
2. 火からおろし、牛乳、アーモンドエッセンスを加え冷蔵庫で冷やす。
3. いちごをトッピングする。
 



材料分量
たまごは4人分で6個使います。
  
ホタテとほうれん草の卵チャーハン(4人分)
たまご2個
卵黄4個分
卵白2個分
240g
ほうれん草120g
しいたけ40g
ホタテ100g
鶏がら粉末8g
醤油1.6g
こしょう少々
0.8g
ごま油16g
  
エビとアボガドの生春捲き(4人分)
ライスペーパー6枚
エビ120g
アボガド80g
レタス48g
パプリカ100g
  
(ソース) 
ケチャップ大さじ2
大さじ2
砂糖大さじ2
醤油小さじ1
鶏がら粉末小さじ1
一味唐辛子少々
  
揚げ豆腐の中華あんかけ(4人分)
卵白2個分
絹豆腐240g
片栗粉40g
にんじん40g
もやし100g
しめじ100g
揚げ油適量
  
(あん) 
300cc
鶏がら粉末小さじ1
しょうが小さじ1
こしょう少々
醤油小さじ1
片栗粉小さじ2
  
アスパラガスの中華和え(4人分)
アスパラガス180g
ミニトマト100g
ごま油8g
16g
0.8g
いりごま4g
レタス60g
  
杏仁豆腐(4人分)
牛乳400cc
砂糖40g
ゼラチン6.8g
アーモンドエッセンス3滴
200cc
いちご60g
  



栄養成分1人分
エネルギー775kcal
たんぱく質38.9g
脂質28.9g
炭水化物89.3g
葉酸428.5μg

☆葉酸量は、葉酸と母子の健康を考える会の推奨マークのついた葉酸強化卵(可食部100gあたり葉酸量80μg以上)を使用した時の値です。



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