
「奈良女子大学」チームが、総合優勝!!
一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会(京都市西京区)では、元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素「葉酸」の役割を多くの女性に知ってもらおうと、関西の女子大生が葉酸たまご料理を競う、第1回「葉酸たまご甲子園」(共催:たまご研究会、後援:JA全農たまご株式会社、株式会社ファーマフーズ、大阪ガス株式会社)を8月8日(土)、大阪ガス生活誕生館DILIPA(吹田市)にて開催しました。
同コンテストは、葉酸たまごをメイン食材に、1日の葉酸摂取量400μg(マイクログラム)以上(妊婦1日必要摂取量)に貢献できるような料理を競うもので、「一般献立部門」と「スイーツ部門」に分かれて審査を実施。参加校は、武庫川女子大学、神戸女子大学、奈良女子大学、京都女子大学、同志社女子大学、大阪樟蔭女子大学で、合わせて12チームの栄養学を学ぶ学生が、腕をふるいました。
一般献立部門では、神戸女子大学「ビフィドオレンジ☆」チームが優勝。続くスイーツ部門では、京都女子大学「O(たまご)クラブ」チームが優勝しました。また、特別審査員賞として、同志社女子大学「もっちーさんと食研の仲間たち」チームが入賞しました。
そして、みごと総合優勝したのは、奈良女子大学「あすかルビー」チームで、今回総合優勝したことについて「優勝したのはとにかく信じられないけど、すっごく嬉しい!!」とコメントしていました。
また、主催者会長の大井静雄は、「本コンテストを行ってみたわけだが、とてもハイレベルな内容で、さすがは栄養士の卵だと思いました。これらの料理が、自然と日本の女性の食生活を変えていけたら良いと期待しています。今後、本コンテストは、関東の女子大学にも対象を広げ、全国大会まで発展させていきたいと思います。」と、語っていました。